症状別解説

ぎっくり腰

ぎっくり腰というのは正式には突発性腰痛症と言い西洋では魔女の一撃とも呼ばれています。

ぎっくり腰は急に体をねじったときや重いものを持ち上げた時、十分な準備運動をしないで運動を始めたり、時にはくしゃみや咳などをしただけでも起こる場合もあります。
またなんとなく鈍痛が続いた後で、激しい痛みに襲われることもあるのです。

なぜこのような激痛が起こるかというと、腰椎周辺の関節包や靭帯、筋肉、椎間板などに損傷や捻挫が起こった場合の状態なのです。

こういった場合はまず安静が第一です。横寝になって丸まるようなかっこうで自分の楽な感じで数日寝ていれば症状はよくなります。

動けるような状態でしたら、当院にいらしていただければ施術をさせていただきます。
9割以上の方が症状の改善が見られます。(1~5回程度)

ぎっくり腰は一度なると癖になる方が多いのです。
きちんと治し、正しい姿勢と習慣を身につけて何回も繰り返さないようにしましょう。

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