症状別解説

首・肩・周辺の痛み

人間の頭の重さは何kgかご存知ですか?
女性で約4kg前後、1.5kgのペットボトル約3本分、想像以上にかなり重いのです。

この重い頭を支えているのが首・肩・腕周辺の筋肉です。
その為に常に大きな負担がかかっていて筋肉疲労を引き起こしやすくなっています。

首の筋肉には骨格とともに重い頭を支えながら動きをコントロールしなくてはいけないという役割がありますが、中でも重要なのは脊柱起立筋という首の後にある筋肉です。

この筋肉は人間が頭を起こしていられるために必要な筋肉で、頭が前に垂れ下がらないように外側から重い頭を引っ張り起こしているのです。この筋肉が無ければデスクワークをしようにもできないし頭を普通に保ったりもできません。
当たり前の姿勢を保つだけでもこの脊柱起立筋という筋肉には大きな負担がかかっているのです。

悪い姿勢での作業やデスクワーク(前かがみで首を持ち上げあごが出た状態)が続く事によってこういった痛みの症状が起こってくるのです。
首や肩周辺の筋肉に負担ががかり筋肉が緊張、収縮しさらに頭痛などを引き起こすことがありますし、頚椎症や頚椎椎間板ヘルニアでは手や腕の脱力感痺れなどの症状が出たりもします。

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