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肩こりが慢性化する前に

肩こりは慢性化しやすく、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
効果がすぐに現れるマッサージや、まずは自分でできる方法など、肩こり解消に役立つ方法について紹介します。

自分でできること、暖める冷やす

肩こりの原因にはストレスや冷え、目の疲れなど色々な原因が考えられます。肩を重点的にマッサージしたからといって症状が完全に治らないのです。また、マッサージに行きたくても時間がないときに最初にお勧めしたいのは肩がこったと思ったらその原因が筋肉の疲れなのか、冷房などにあたりすぎて体が冷えてしまっているのか原因を考えてみることです。それにより、筋肉疲れなら肩を冷やす、体が冷えているなら肩を温めるようにします。
温湿布と冷湿布を使い分けてみると良いでしょう。この方法である程度肩こり解消に役立つはずです。できれば肩だけでなく首周りや腕など肩周辺にも湿布を貼ってみると良いです。

自分でできるストレッチやマッサージ

肩こりは緊張状態が続いたり、同じ姿勢をずっと続けていることで血行が悪くなって痛みが悪化する場合があります。デスクワークでパソコンを使って仕事をしている人は自分では気づかないうちに前傾姿勢になっていたり、仕事が忙しくて席をなかなか立てずにずっと座りっぱなしになりがちな人は注意が必要です。
肩こり解消のためには早めに気づくこと、こまめな休憩をとるとよいでしょう。仕事の合間にはストレッチをして筋肉を伸ばしましょう。体が暖かくなるのを感じたら、ツボを重点的にマッサージします。ゴルフボールなどの硬いものを首と肩の丁度中間点にある肩井などにあたるように転がしてみましょう。肩がこっているときは肩井の場所が硬くなっているはずですので、重点的にほぐすようにすると肩こり解消に役立ちます。

整体に行って相談、マッサージでリフレッシュ

それでも肩こり解消ができない、疲労が蓄積してしまって痛みが慢性化してしまったという経験をした人も少なくないのではないでしょうか。そんなときには整体に行って専門家にマッサージをお願いしましょう。肩こりの原因はいろいろな要素から発症しています。筋肉のコリ、ストレス、疲れなど一度に自分で解決し完治させるのは難しいこともあります。
自分でできるマッサージも、手が届かなかったり効果的なツボの場所を知らなかったりと限界があります。本当に辛いと思ったらまずは整体師や接骨院などを訪ねて症状について説明してみましょう。自己判断より効果的な改善が期待できる可能性があります。