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紫外線に気をつけよう!

5月頃から段々と強くなる紫外線ですが、冬の間に長袖の衣服などで太陽の光から保護されていた肌は、紫外線には敏感になっている状態です。

暑くなり始め皮膚を露出しだすこの頃は、皮膚のダメージを受けやすいので注意が必要。紫外線対策をしっかり行ってから外出をしましょう。紫外線は目にも影響を及ぼします。白内障や結膜の細胞が異常増殖する翼状片なども引き起こされることもわかってきました。皮膚のダメージは日焼けですが、皮膚は常に生まれ変っているためたとえ真っ黒に日焼けをしたとしても、数ヶ月もすればまたもとにもどります。でも、紫外線を繰り返し浴びるようなことをしていると、皮膚の細胞が受けてしまったダメージが段々と蓄積されてシミやシワの原因になってしまうのです。そして、紫外線を浴びすぎると免疫力が低下しウィルス感染が原因の口の周りにできる口唇ヘルペスなども発症しやすくなります。何も気にせず紫外線を浴びるのは、あまり身体にとっては良いものとは言えないかもしれません。一日の中で、最も紫外線の量が多い時間帯は午前10時~午後2時頃まで。日差しの強いこの時期はなるべくこの時間帯は外出を避けたほうが良さそうです。また、外出時にはUVカットの日傘や帽子、日焼け止めクリームなどを活用して紫外線を浴びるのをなるべく防ぎましょう。